2009年11月17日 (火)

油山寺行ってきました。(後編)

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参道を通って本堂へ行く道です、森の中を歩いていく感じで森林浴にはもってこいです。

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本堂の横には朱塗りの塔があったりします。

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こちらが本堂、薬師寺如来を祀っていまして目の御利益があるようです。絵馬がたくさんつり下げられています。

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瑠璃の滝横にあるお堂の天井に描かれた龍の絵です、周りには梵字が書き込まれていました。

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こちらが瑠璃の滝です、夏にはここでお坊さん達が滝業をやっていたりすることもありますよ。

今回はここまでです、次は秋葉山の本社に行ってみたいと思います。

油山寺HP → http://www2.wbs.ne.jp/~yusanji/

禊 裕次郎所属のお店、占いの部屋カノンはこちら→ http://www.uranai-kanon.jp/

初回の方のみ10分1050円からのコースもご用意しております。

2009年11月11日 (水)

ドーベルマンとの遭遇、

先日、本業の電気工事でリフォームの準備作業に、お客さんのお宅を訪問した時のお話です。

「電気屋さん、エアコン壊れているから、コレも外しちゃって下さい」

見るとだいぶ古いエアコンで、いかにも環境に悪いフロンガスが入っていそうな年代物のエアコンでした。

昔取った杵柄で、エアコンガスは封印方法を知っているので、早速冷房で運転させると・・・

どうやら気温が低いようで冷房で回らず、しょうがないので温度センサーを指でつまんで暖めて騙し運転させる事に。

ようやく室外機も回って、六角レンチで低圧側のコックを閉め、フロンガスの封印開始。約30秒から1分で室外機の音が変わってくるので、そしたら高圧側のコックを閉めてエアコンの電源落とせば封印完了です。

「さて、後はエアコンと室外機をつないでいる銅管の撤去だけだな」となったのですが、隣の家から低い犬の鳴き声がしてきました。

その後、隣の家の奥さんが出てきて「ウチの犬がご迷惑かけるかもしれませんが」との事。

「気にしないで下さい、犬は好きな方で」と言った後に出てきたのは、ドーベルマン♀ナナちゃん5才でした。

「ドーベルマンか、確か番犬気質が強くて、軍用犬としても採用されている犬だ」触りたいなとも思いましたが、1週間ぐらい時間をかけて慣らさないと、こっちの命が危ないなと思い、あっさり断念です。

隣の家の柵が1.2mくらいなのですが「ドーベルマンじゃ簡単に飛び越しちゃうんじゃないかな」といった感じでした。

電気工事やっていて、高いところ以外でこれほどの脅威はありませんでした。「占い師で食っていけるだけ稼げたら、こういう恐怖は無いだろうな」と少し現実逃避と。

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2009年11月 9日 (月)

油山寺行ってきました、(前編)

久しぶりに袋井にある油山寺に嫁さんと二人で行ってきました。

初めて訪ねたのが7年前です。表向きは真言宗で国宝指定のお寺ですが、天狗様が住んでおり禊の修行をつけてもらいました。

現在は修行場を自宅近くの山に移し、日々修練の毎日です。

久々に行って、写真も撮ってきたのでUPしますね。

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これが正門です、門の裏側にはオレンジ色のでっかいカボチャが置いてありました。「あなたの体重どのカボチャ?」というメッセージ付でした。

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こちらが参道です、お稲荷さんやお不動さんのお堂があったりします。少し行ったところには地蔵菩薩の像もあったりします。水子の供養なんかもやっているようですね。看板に「世界一願いが叶う大祭」というのが書いてありました。3年に1回のペースでやっているようです。残念ながら紅葉は序の口程度です、今月末なら素晴らしい紅葉が見られるかもしれません。わりと有名な紅葉狩りポイントらしいです。

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こちらは宝生殿です、住職さんの詰め所と一緒になっていたりします。鐘の他に大きな数珠があるのが特徴です。御利益のあるアイテムを売ってる売店も近くにあります。嫁さんはお神籤で大吉を引き当てました。

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天然記念物の御霊杉だそうです、幹が松の樹皮なのに枝は杉の枝という変わり種な樹、場所は正門の右手方向です。

次回へ続く・・・

油山寺HP → http://www2.wbs.ne.jp/~yusanji/

2009年11月 7日 (土)

亥月(11月)、

連続ですが亥月について書いていきますよcoldsweats01

亥月になると周りを引っ張っていきたいという気分が高まってきます、そこまで気分が高まらない人は独断専行したくなったり、単独行動を好むようになってきます。

弱気を助け、強気をくじくといった特徴もでやすいですね。

そのかわり志は高くなりやすく、なかなか他人の忠告を聞き入れる事ができないといった部分も出やすくなるため、自分の我を押し通して短気を起こしてしまいがちです。マイルールを人に押しつけると嫌な思いをしてしまうかもしれません。

忍耐力も低くなりやすく、猛突進しやすいので普段から一つの事に集中しやすいようでしたら注意が必要かもしれません。

どういう形であれ人の上に立つ人は、今月の使い方で今後の評価が随分変化しそうですね。

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2009年11月 4日 (水)

戌月(10月)、

さて、だいぶ遅れましたが戌月です。

色々ありすぎてタイミング良く書けませんが、ご容赦を。

戌月の傾向ですが、忍耐や理念の実現という方向性が出やすくなります。ある一つの考えを押し通そうとして意地を張るわりには本心をなかなか告げないという行動をとりやすくなります。

自分の主張を押し通そうとしやすく、現在の自分の置かれている立場に不満を感じやすくなるかもしれません。

押し通す行動が過ぎると、周りへの思いやりがかけてしまいがちなので、ほどほどにしていきましょう。ただし信じた相手には友愛の精神が働きやすいので、身内や仲間に対しては押し通すが出にくいようですね。

話す時も本心をいうようで、自分の欲望達成が優先されやすいという、一癖あるのが戌月だったりします。

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2009年10月30日 (金)

男の手料理、

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エノキダケ、大なめこ、人参、ネギ、ショルダーベーコンをゴマ油とオイスターソースで炒めました。最後に大根おろしとカイワレ大根をトッピングしてあります。

味噌汁はショルダーベーコンだけ抜いて、サッパリ仕上げにしてあります。

さて、いただきます。

2009年10月17日 (土)

地元の祭り、

私もそこそこいい年齢になってきたため、地元のお祭りなどでは裏方役になっていたりします。なので、飲んで騒いで「また来年も楽しみだね」という立場ではなく、どちらかといえば「今年も何事もなく、無事にお祭りを終える事ができた」という方だったりします。

しかも、今年から会計補佐を仰せつかったもので、外で旗振りや2リットルのペットボトルに日本酒入れて他地区の接待などもなく、丸二日内勤三昧でした。

おかげで西洋占星術の勉強なども暇な時間を使ってできたりもしましたが、2日間座りっぱなしというのがかなり堪えましたね。ヨガで腰や背筋を伸ばしてやっとこいつもどお りに戻ったところです。

私の場合、西洋占星術でいうと太陽と金星が第12宮に入っているので、裏方仕事が回って来やすいのかもしれませんね。隠遁ライフを少しでも楽しむように、工夫はしてるつもりですけど。第12宮だからって落ち込む気はサラサラ無かったりします。

そんな中、祭りの途中で後輩の荻原君から長い間つき合っていた相手と別れたという相談を受けたので、手相を見ながらボチボチ占っていました。だいぶ前に何かの都合で調べて、彼の日柱は知っていたのでそれをふまえて軽くアドバイスもといった感じです。

さて、来週10/18は静岡で占います。西洋占星術フェアとかでマルゼンさんに鏡リュウジが来るみたいですし、こっちも気合い入れていきましょうかね。

禊 裕次郎が所属している「占いの部屋カノン」はこちら→http://www.uranai-kanon.jp/

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2009年9月30日 (水)

大運の傷官、

よく、「私の一生で一番良くない時期はどこですか?」という質問を受けたりします。そういう時、個人的な見解ではありますが大運で傷官が入った時と答える事が多かったりします。

大運は一区間約10年間続く運の流れで、私は乗り物にたとえていたりします。傷官はヘリコプターに乗っているようなものかなと思っています。細かい動きはできるのだけど、不安定な部分も多々あるといった感じです。

そもそも傷官とはどんな星なのかといいますと、神経質で独善的な思考になりやすいという部分を前面に打ち出してくる傾向があります。そして読んで字のごとく、官を傷つけると書きますので、自制心や周りに合わせる感覚、そして服務能力が機能しにくくなります。

私も今年になってやっと10年間の傷官生活が終わったところです。私の場合は孤独な10年間でした。

独善的な思考のため理解者が得られず、友人知人は極端に少なかったと思います。神経も張りつめていて、人が気が付かないような事も気づいてしまい、ストレスも多い日々でした。そして、固定概念にとらわれやすくなるので、普通ではありえない事も恐怖に感じる事もありました。人つき合いもあまり多いと、うっとおしく感じるので自分から人つき合いを避けるようになりますし、ある程度信頼している人でも、どこか一線を引きたがるところがあったと思います。

当時の私は、まだまだ占いの腕も高くなく、「なんでもいいから、気を紛らわす方法を」と考えて過ごしていたくらいなのですが、今振り返ってみると他の人から比べたら軽い影響だったのかもしれません。

とある書籍では傷官の時期は自殺も多いということなので、芸能人で若くて亡くなられた方、自殺した人などを調べてみると、実に大運の傷官というケースが多くみられました。

最近の人では忌野清志郎さんで来年から大運の傷官という一歩手前ではありましたが、十分影響が出始めていた可能性があるというケースがあります。

他にも、元X JAPANのhideさんは28歳~37歳の間が大運の傷官にあたり33歳で亡くなられています。

今回はほんの一例かもしれませんが、今後も調べていきたいと思っています。

もし大運で傷官入られている方は、早めにご相談いただけると良いかと思います。わたしも傷官の10年間を過ごしましたので、お力になれると思います。

禊 裕次郎所属・占いの部屋カノンのHP  http://www.uranai-kanon.jp/

2009年9月23日 (水)

お陰様で、

占いの部屋カノンさんの協力もあって、占い師を再開する事ができました。

掛川の片田舎出身の私が静岡で占いをやらせて貰っているのも、協力してくださる皆様のおかげです。

夫婦生活もボチボチ安定しつつあるので、占いの方に集中していきたいと思っています。

平行して占い教室なんかもできたらなと思ってはいますが、どれくらい需要があるか把握してませんし、場所の問題が大きいかなと思っています。ご希望があるようでしたら、カノンさんの方でミニ教室でも開けたらなと思っていたりします。

姓名判断や風水、九星気学の方も教えられるように勉強していきたいですね。おおよそは理解しているのですが、なかなか自信を持ってまでとはいかない感じです。

あと、昔やっていた占いを復活させたので、そちらもよろしくお願いします。六壬神課(りくじんしんか)といいます。

紫微斗推命に近い占いでして、12宮を財帛宮(ざいはくきゅう)夫妻宮などといったその人の運気に対応させています。西洋占星術を東洋占星術風な味付けをした占いといった感じですかね。

おっと、最後になりましたが下記が「占いの部屋カノン」のHPになります。今後ともよろしくお願いします。

http://www.uranai-kanon.jp/

2009年9月 9日 (水)

酉月、

さて、キチンと酉の月に変わったようですし、酉月について書いていきたいと思います。

酉月は欲がらみの知恵が先行しやすいという傾向が強くなってきます。必ずしも実力や現実がともなう知恵ではなく、自分が企画したい、自分の考えでやりたいというところが多分に出ます。

その企画の方向性は、わりと純粋な考えから出てきます。欲といえども上品な風合いがあるので、周囲も出された企画に納得してしまったりするわけです。

ただ、よくよく確認していかないと、それらしい喋りと自信満々な立ち振る舞いに騙されてしまい、あまりに現実とかみ合わない内容になってしまうことになりかねません。

精神性の高い状態になりやすいので、現状に満足できず転職したいなと思う事もあるかと思いますが、まずは自分の実力がどの程度かを確認しましょう。

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